年金保険のご案内

老後の備えは年金保険で・・・

老後資金の準備は、どの世代であっても重大な関心事であります。

公的年金に対する不信やインフレによる生活費の増加・資産の目減りと
将来の不安は、増えていく一方です。
日本人の平均寿命は世界一であり、60歳で定年退職後の生活は長期にわたります。
特に『低金利』『インフレ』の問題は、十分考慮しなければなりません。

年金保険は大別すると、①(定額)個人年金保険 と ②変額個人年金保険 があります。

まず最初にご紹介するのが、①『(定額)個人年金保険』です。
定年後、一定の金額を年金として受取る保険で、加入時に受取る年金額が原則確定しています。

次にご紹介するのが、②『変額個人年金保険』です。
『年金』『保険』『投資』の3つをまとめた投資型の年金保険と考えてください。

保険料を特別勘定に繰入れ、株式や債券を中心として資産運用し、その運用実績によって将来受取る年金額や解約返戻金額、また死亡給付金額が変動(増減)する個人年金保険です。

運用の成果により高い収益を期待できますが、一方で運用のリスクも発生します。
将来の受取額は、運用成果が上がるほどに増加しますが、運用成果が悪かった場合には、支払った保険料を下回ることもあります。

※据置(運用)期間中の死亡給付金については、運用実績に関わらず基本給付金額(保険料と同額)が最低保証されます。

 

①(定額)個人年金保険
 
アフラック | 東京海上日動あんしん生命 | 三井住友海上あいおい生命


老後の資金を計画的に準備できます。
個人年金保険料控除として所得控除の対象となり、税制面での優遇が受けられます。
特徴1
保険料払込期間中・据置期間中の死亡保障は既払込保険料相当額のみとなります。
特徴2
高度障害状態・身体障害状態になられた時は、以後の保険料のお払込みは不要です。
特徴3
所定の要件を満たすと、個人年金保険料控除として所得控除の対象となります。
②変額個人年金保険
 
運用実績に応じて年金額が増減します。
年金支払開始前に死亡されたときは、死亡給付金を受け取ります。
特徴1
年金額は特別勘定における資産の運用実績に応じて変動(増減)し、最低保証はありませんが、保険会社によっては 受取保険金額を保証するタイプもあります。
特徴2
解約返戻金も運用実績に応じて増減します。解約返戻金額は特別勘定における資産の運用実績に応じて日々増減します。
特徴3
高度障害状態・身体障害の状態になられたときは、以後の保険料のお支払いは不要です。
被保険者が病気・事故により所定の高度障害状態になられたときや、不慮の事故により180日以内に所定の身体障害の状態になられたときは、以後の保険料は払込免除となります。

※途中で解約した場合には、元本を割ることもあるので注意!

最後に気がかりなのは、手数料です。

a)契約初期費用・・・一時払保険料から最初に数%差し引かれます。無料の商品あり
b)契約管理費・・・払込保険料が一定以下の場合に差し引かれます。無料の商品あり
c)運用関係費用・・・運用にかかる手数料で、資産総額の約0.5%~1%前後が主流
d)保険関係費用・・・保険機能の手数料で、1%台~3%程度が一般的
e)年金管理費・・・年金受取期間中に年金額の1%程度差し引かれます。

おすすめ商品をご紹介します。

ソニー生命 『変額個人年金保険』

ご自分のリスク許容度に合わせて商品や運用のスタイルを選び、年金受取期間を決め
手数料を確認し、運用成績・運用実績を比較すれば、ピッタリの商品が必ず見つかります。

老後資金の準備を早く開始することが、何よりも大切です。自分だけのセカンドライフために・・・

※円建はもちろんのこと、ドル建・ユーロ建の年金商品もありますのでご検討下さい。

[備える] [貯める] [殖やす] の相談窓口
ファイナンシャルプランナー 塚田 壽廣

保険貯蓄ナビの店舗情報はこちら

西武筑波店 イーアスつくば店

保険・運用についての知識はここにおまかせ!!〜レッツ!保険選び!!